グッジョブニュース!!
HOME >  グッジョブニュース!! > 金沢研修、振り返り会
2018.10.15の記事

金沢研修、振り返り会

日時:2018年9月10日(月)18時半~20時
場所:浦添市立森の子児童センター
金沢研修を終え、それぞれの視察先においての気づきやと感想を共有した。
各チームのミッションである観光・福祉・商品開発の立場になり、これを浦添市でどう活かせるか。全員でワークショップ形式で共有した。


観光において浦添市で活かせること

~金沢工業大学の視点から考える~
*アイディアを出して、チャレンジする場が観光に繋がる
・学生たちがイベントを企画して運営できるような施設
・アイディアを持って、それを企画、運営していくことが観光のプロジェクトと似ているなと思うので、どんどんチャレンジ改善していこう!
・地域の人も使え場を作り、浦添市に必要なことなどのアイディアを出し、観光に繋げる。

*遊び心を持って、最新機器を活かす。建物がオシャレなこと
・3Dプリンタをおもちゃやお家を作って子どもが遊べるとことをつくる。
・見ると体調がよくなる石鹸とかを3Dプリンタを作って体調管理をする。
・通っていると楽しそうな建物だった。
・オシャレな建物などがあって楽しそうだった。

~シェア金沢の視点から考える~
*市民が使いやすく、かつ、浦添市をPR出来るところを増やす
・浦添市は住民割引とかが少ない気がするから、まずは住民や利用しやすい街をつくる。
・他の所でしか手に入らない商品を浦添市で売ると人が集まってくると思う。
・映画式で浦添市を知ってもらうようなプレゼンを楽しくして、もっと浦添市を知ってもらう。
・地産地消をして、浦添のものを認識する機会をもっと増やすべき。
・みんなでアイディアを出しあって新しい観光を作る。
・今から作られるホテルと地域が関われる場があったらいい。

~西圓寺、行善寺の視点から考える~
*幅広い方々が使える施設の場所つくり
・美味しいご飯を提供することは本当に大切だと思った。
・お寺だけど、お菓子や化粧品など、大人から子どもまで買えるような品を売っていて良いなと思った。
・インスタ映えするようなカフェがあった。
・お寺の外観もそうだし、内装もおしゃれな雰囲気だったので、一般の人も来て観光しやすいと思った。
・どの施設も人との交流を増やそうとしていたので、学生から積極的に幅広い年代と交われるクイズとかを設ける。
・西圓寺では、一店舗だけで多様な施設を集約させているのではなく、数店舗(全体)の力で一つ一つの店舗が利益を出せるようにコーヒー屋兼着脱衣スペースもあり、一つの店だけでなく、浦添全体で大きな利益を求めていけたらいいと思う。
・幅広い人をターゲットにしたようなところ。・地域の人が気軽に行けるところ。
・地域の特産品や商品を作り、アピールし、観光客を呼ぶ。
・「ごちゃ混ぜ」など他にないやり方や考えを使って、魅力あることをして興味を持たせる。
・「観光客」と「地域の人」が交流できる場所を作る。

福祉において浦添市で活かせること

~金沢工業大学の視点から考える~
*場所を知ってもらうことから始める
・〇〇の人は自由に使えます。のスペースは利用したくなる。(学生、住民など)
・4週間に1回くらい浦添市でカラオケ大会をする。
・モノづくりの祭りを増やして大人と子どもの仲を良くする。
・具体性を持たせて相手に説得するため、模型を作ると言っていたので、福祉の場合、言葉だけで情報を伝えるのではなく、図や簡単な物を使って発信していくと、より手に取ってもらいやすく、発信や影響力も大きいものになると思う。

~シェア金沢の視点から考える~
*地域の人が過ごしやすい場所作り
・誰でも快適に過ごせる場を多くさせた方が良いと思う。
・地域の人が楽しめるような場を作ったら楽しそう。
・制限なのではなく、信頼し、任せていく事で障害者の方々も活かしやすくなる。
・デイサービスなどで作った物をもっと大々的にアピールでき、簡単にお店などで販売、鑑賞ができ、コミュニケーションの取れるような場を作っていきたい。
・福祉的目的とは別に施設内に低い窓の配置がされている箇所があった。デザイン的に低い方が良いらしい。だから、あえて作り手の想いやセンスを取り入れるいいと思う。それで受け手にその想いやセンスが伝わって繋がりを感じれれば安心にもつながっていくと思う。
・ケースバイケースで、いいことばかりでなく、住民同士での衝突もあるので、話し合うって大事だなと思った。
・障害の人も働けるようなお店を増やしていく。
・地域の人の集う場を作り、若い人や年配の方と関わり、相談しやすい場をつくる。
・近くに頼れる人がいるような町・地域にできるように地域こう交流を増やす。
・障害者、高齢者、学生など、いろんな人が一緒に生活していた。
・デイサービスやレストラン、カフェ、動物とのふれあいの場など高齢者や障害者の方も楽しみながら交流出来た。
・学生にとって暮らしやすい家賃でアトリエが住みやすそうな制度だった。
・地域の人以外にも来てもらうようなカフェや学校での〇〇レッスンやイベントなどを立ち上げるといいと思う。
・地域のごはんをみんなで食べるような場所。

*福祉+@の視点をもつこと、つくること
・福祉×〇〇すればいいなと思う。
・子ども~老人までのいろんな年代が使える施設を作って交流する。
・福祉施設の近くとか中に、ご飯屋さんなどを作って人が集まるように交流を増やす。

~西圓寺、行善寺の視点から考える~
*障害者も健常者も同じ空間で過ごすことの楽しさや場所つくり
・私達がもっと障害者について知っていくことだと思う。
・伝え合うことをみんなに教えたらぼける人が少なくなる。
・優しいバリアフリーのデザインを新しく増やしていく。
・元気な子や障害のある子などが同じ学校に通うなどして関わりを増やしていた。
・障害を持っていても、普通に働けるように、職員の人が工夫していた。
・障害者の方が得意なことをいかして仕事をすることが出来ていた。

商品開発において浦添市で活かせること

~金沢工業大学の視点から考える~
*ものづくりの心と居場所で市民と対話できる環境がある
・3Dプリンターで作ったものを売ったりする
・学生同士のコミュニケーションを大切にしていた。学生一人一人がアイディアを出しやすい環境だったので、浦添でもそういう場所をつくっていく。
・レストランでは若者から高齢者まで美味しく食べることのできるようなご飯があった。
・週に一度のミーティングでアイディア出しあい、まとめる。それが良い。

~シェア金沢の視点から考える~
*お客さまの立場になってものを創る
・「ご当地限定」はお土産として選びやすい
・混ぜるのを使って〇〇×○○をする
・交わる人の姿、気持ちを、自分が見たイメージで例えば色で表現してみては?

~西圓寺、行善寺の視点から考える~
*浦添市を活かすことの出来る商品作り
・浦添のPRキャラクター
・商品×キャラor地域
・地域の特色を生かしていた
・ザ・沖縄感がでるコップを作る。
・温泉を活かした商品とか地域の特色を生かした。
・お寺をカフェやジムなどに変えるアイディアはすごいと思った。
・ちょっとした工夫、フィットネス+住民の公民館、住民の場+職員室、一見、関係ないテーマ同士を合わせてみる。